自転車と健康・トレーニング
心房細動による不整脈とその対応は、このブログでたびたび取り上げてきた[1][2][3]。昨年12月に、私は心房細動の治療のために3回目カテーテルアブレーションを施術したので、その後の経過も含めた顛末について報告する。 [1]3回目カテーテルアブレーションま…
[1]これまでの経緯 不整脈があるサイクリストの私には、日常的に心電図を測定する必要があり、またサイクリング時にはサイクルコンピュータ上で心拍数を監視する必要がある。そのため、スマートウォッチに求める機能は、以下の2つとなる。 a)心電図の測定機…
[1]はじめに 私が自転車を本格的に始めて20年(2005年~2025年)が経過した。そこで「自転車トレーニング20年の歩み」を3回シリーズとし、第1回[1]は前半・中間の15年間の多摩川サイクリング道路(CR)でのトレーニングについて、分析を行った。第2回[2]は、中間…
[1]はじめに 私が自転車を本格的に始めて20年(2005年~2025年)が経過した。そこで前回記事から3回シリーズで「自転車トレーニング20年の歩み」と題して、これまでのトレーニングの振り返りを行い、今後の方向性や方針を考えることにした。 第2回目の本記事で…
私が本格的に自転車を始めたのは、2005年の西伊豆ツーリングからだった。電機会社に勤めていた私は、会社の勤続25年の特別休暇を利用して、西伊豆を単独ツーリングしたのだった。それから今年で約20年が経過した。 そこで、これまでの20年間の自転車トレーニ…
今回は、先月末に私がコロナに初感染したことについて書こうと思う。 (1)そもそもの始まり そもそもは、妻が海外旅行から帰ってきた7月22日から始まる。妻は帰りの飛行機で喉風邪になったと言って2~3日具合が悪かったのだが、私も7月26日(土)になると喉が痛…
私は2023年9月にちょうど70歳になったのを記念して、ホノルルセンチェリーライド2023を走ったことは、過去記事で紹介した。今回の記事では、70歳台シニアサイクリストとして、私が考えたサイクリングを継続するためのポイント「TGK」について紹介しようと思…
今回は、「サイクリストと不整脈」その3として、私が2021年12月に受けた心房細動の治療カテーテルアブレーション後の1年半の経過状況について紹介しようと思う。 (1)これまでの経緯 2020年7月に発覚した心房細動に関しては、発症までの期間は、前々回記事で…
2年前の記事「サイクリストが健康上で注意すべき3つのポイント」では、「前立腺」、「足の甲の疲労骨折」、「ランナー膝」について取り上げた。その後の私は、「不整脈」という大きな健康問題に直面したが、それに加えて、いくつかのマイナーな健康問題を経…
前回の記事「サイクリストと不整脈-心房細動発症とその経緯-」では、心房細動の発症とその経緯について紹介した。今回の記事では、その治療法であるカテーテルアブレーション施術とその経過について、紹介したいと思う。 (1)カテーテルアブレーション施術…
今回の記事では、2020年7月に発覚した私の不整脈(心房細動)について、その発症と経緯について私の反省も含めて紹介したいと思う。特に私よりも若い世代の方々の何らかの参考になれば幸いと思う。 なお、心房細動の治療については、私の治療が現在進行形で続…
ちょっと番外だが、最近コロナワクチンの2回目接種したところ、体温が急上昇したので、参考までに報告する。 私は日頃自転車で鍛えているので、67才といえども体力には少し自信があったのだが、それは真逆の勘違いだったようだ。コロナワクチン2回目接種後に…
私が、本格的に自転車を開始した2005年から15年が経過した。この15年間で、いくつかの健康上の障害を経験してきた。それらの健康上の障害を考慮しても、私は自転車が体に良いと信じている。しかしながら、自転車は単に体に良いよ良いよというだけでは無責任…