最近、念願のZWIFTのトロンバイクをゲットしたので、これについて紹介する。

トロンバイクとは、上図に示すZWIFTでよく見かける光るバイクだ。別名Concept Z1と呼ばれており、ヒルクライムと平坦路の両方で走行性能が優れた最速バイクの一つだ。Hayakawa氏のブログ[1]によれば、フレームとホィールの組み合わせ2897通りを検討した結果、7番目に速いバイクとのことだが、7/2897だから最速バイクの一つと言って良いだろう。
トロンバイクの利点は速いこともあるが、光っているホィールやフレームが格好良いので、乗っていて楽しくなる。
(2)ZWIFT開始から、エベレストチャレンジ目標設定するまで
私がZWIFTを始めた頃は、コロナ真っ盛りの2020年4月末だった。当時のコロナ非常事態宣言により、今までトレーニングで利用していた多摩川サイクリングロードに人があふれ、屋外サイクリングが困難となったため、室内トレーニングに切り替えたのがきっかけだった。タイミング良くコロナ特別給付金が得られたので、それを元手にサイクルトレーナーを導入し、ZWIFT等のバーチャルライドを始めた。[2][3][4][5]
ZWIFT開始当初(2020年4~6月)は、右も左も分からず、がむしゃらに走っていたが、少しずつ要領も分かってTour De ZWIFT等のイベントにも参加するようになった。慣れてくるにつれ、フレームやホィールなどのサイクルギアに関心を持つようになり、時々見かける光るトロンバイクが欲しくなった。
トロンバックのゲット方法[6][7]を調べてみると、チャレンジ目標をエベレストに設定後、50000m登るとゲット出来るとのこと。この時点(2022/2/13)でZWIFTでの獲得標高は既に32123mだった。すなわち、既に3万m登っているのに、再度、零スタートで50000m登らないとトロンバイクをゲット出来ないという。何とも「トホホ」の状況だが、しょうがない! そこで教訓として、以下を強調したい。
教訓:トロンバイクに関心あれば、即刻、エベレストチャレンジ目標設定すべし!!
(3)トロンバイクをゲット!!
2022年2月に目標設定してから2年9ヶ月後の2024/11/8、ついにトロンバイクゲット。ゲットした瞬間の走行時メッセージ画面や、走行完了時のエベレスト50000m達成画面を以下に示す。



(4)トロンバイクゲットまでの道のり
エベレスト目標設定してからトロンバイクゲットするまで、実に2年9ヶ月かかってしまった。その獲得標高の推移を、以下にグラフでまとめておく。

獲得標高は、実に単調に増加しているのが分かる。私は不整脈の持病[8][9][10]があり、出来る限り平坦なコースを選択しているので、獲得標高の増加度合いはスローペースで、トロンバイクゲットまで長期間を要してしまった。
(5)まとめ
トロンバイクゲットまでの走行距離や獲得標高の分析を、以下にまとめた。私の日常ペースとして、1ライド平均24km、1回あたり獲得標高183m、1週あたり平均45kmが確認出来た。70才超えてから少しずつ体力低下を感じるが、なるべくこのペースをキープしようと思う。
トロンバイクゲットまでの走行まとめ
(2022/2/13~2024/11/8)

参考文献
[1] 2021/10/1 Hayakawa 「【Zwift】フレーム×ホイール全2897通り完全データベース」
[2] 2020/4/30 当ブログ「サイクルトレーナーの導入記 その1」
[3] 2020/5/4 当ブログ「サイクルトレーナーの導入記 その2」
[4] 2020/5/11 当ブログ 「サイクルトレーナーの導入記 その3」
[5] 2020/6/20 当ブログ 「サイクリストのための4つのソフト」
[6] 2020/7/13 十三峠十三分切り 「ZWIFT(ズイフト)3つのチャレンジ詳細&獲得バイクフレーム」
[7] 2020/11/7 Shimo「トロンバイク(Concept Z1)最速入手方法と注意点」
[8] 2022/1/10 当ブログ「サイクリストと不整脈-心房細動発症とその経緯-」
[9] 2022/4/18 当ブログ「サイクリストと不整脈2 心房細動の治療とその経過」
[10] 2023/5/6 当ブログ「サイクリストと不整脈3 心房細動 その後の経過」